
今回は、BMW M2 CS にカラープロテクションフィルム(CPPF)を車両全体へ施工いたしました。
カラープロテクションPPFは、ボディカラーの印象を変えながら塗装面を保護できるのが
大きな特徴です。
通常のラッピングとは異なり、厚みのあるプロテクションフィルムの性能を持つため、飛び石や擦り傷、洗車キズなど日常で避けにくいダメージからボディをしっかり守ります。
■施工内容
ボディ全体
ボディ全体をカラープロテクションフィルムで包み込み
外観の一体感を保ちながら自然な仕上がっています。



































■施工動画
■ルーフ ミラー(カーボン)へのPPF施工
本車両のルーフはカーボン製のため
カーボンの質感をそのまま活かすためにルーフには透明PPFを施工しています。
カーボンパーツは軽量で高価なため
飛び石や紫外線によるクリア層のダメージが入りやすい部分でもあります。
透明PPFを施工することで
・飛び石からカーボン表面を保護
・紫外線によるクリア層の劣化防止
・洗車キズなど細かなダメージの軽減
・カーボンの質感を損なわない自然な保護
を実現し、大切なカーボンパーツを長期間守ることができます。
■施工後の動画
■仕上がり
施工後は、ボディ全体に統一感のあるカラーへと生まれ変わり、
M2CSの持つスポーティなシルエットと存在感をより引き立てる仕上がりとなりました。
フィルム特有の後付け感を感じさせない自然な質感で、
見た目のカスタム性とボディ保護を両立した一台となっています。